私たちのオリジナルワイン、牧丘ペティヤン。
ただいま大好評発売中です。
本日 醸造してくださった奥野田ワイナリーの中村夫妻と共にティスティングしました!

収穫と仕込みの忙しい日程の合間、東京までお越しいただきました。



早速かんぱーい!

P1140548


●は中村雅量さん
●は亜貴子さん



●: 
ワインって、香りが閉じたり開いたり、飲むタイミングでどんどん変わりますよね。
香ばしさがでてきましたね~

●: これからもっと香ばしくなります。

P1140546

●: 今もドライですけど、以前飲んだときはもっとドライな感じがしました。
甘やかな香りが出てきましたね。(味に)甘みはないけど。
人懐っこい感じがでてる。後味に巨峰の香りがします。

色もカワイイ。

●: これは良く冷やして、なにもなくてもまず飲んでいただきたいですね。

実はベリーAや巨峰のこの独特な香りっていうのはレバーに合います。
バケットにレバーパテを塗って、合いそうでしょう?

P1140560

●: このワイン長くもつのか?と思いますよね。それがね、”もつ”んです。
来年の今頃はまたちがった美味しさになっていると思いますよ。
いわゆる出汁の効いた旨味のあるワインに熟成していきます。

スタッフ:お客様の声で「お正月に飲みたい」というのもあったんですよ。

●:  出汁卵みたいなものも合うかもしれませんね。

私たちの造るワインは、熟成と共に香りがでてくる、もっと良くなる、そういう風に造っています。
それが奥野田のスタイルで、考え方なんです。

牧丘ペティヤンもそうなんです。 
この赤色がレンガ色に変化する頃には更に美味しくなりますよ。

P1140550

●: 今まで奥野田ワイナリーとしてリリースしたスパークリングワインで、例えば奥野田フリザンテなんかは毎年同じように造れるんです。多少の差はあっても安定しています。

それに対してロゼのスパークリングは毎回違う、難しいっていうイメージがあったんですけど、
今日牧丘ペティヤンを試飲してみて・・・巨峰はこの製法に向いているのかもしれませんね。
そう思いました。

今の時点だけでいったら
もしかしてウチのベリザンテより美味しいかも(笑) 





なんと! 最後に嬉しい言葉もいただいてしまいました。

まとめると・・・
フレッシュさを楽しむなら今、そして熟成して香ばしさが増した頃も飲み頃。
おすすめおつまみはレバー。
という感じでしょうか!?

P1140554

真っ白なラベルの牧丘ペティヤン。
せっかくなので一筆お願いすると・・・

P1140555

奥野田ワイナリーのワインのエチケットをデザインされている奥様。
さすがの絵心です。

P1140563
ありがとうございました!


最後に「今年のブドウはどうですか?」とお聞きすると
「奥野田ワイナリーの2016年は2009年並のグレート・ヴィンテージ」とのこと。
収穫のタイミングが完璧で、シャルドネには一部貴腐がつくほどの完熟ですばらしい質のブドウが収穫できたそうです。
もうすぐ新酒もフジキの店頭に並びますのでお楽しみに!



奥野田ワイナリーのワインはこちらからどうぞ。