こんにちは!秋風が気持ちいいですね♪
さて、昨日は月一恒例の箱崎先生のチーズセミナーの日でした。
今月のテーマは『日本のチーズ』!
今回もバラエティ豊かなチーズばかりで見た目にも楽しかったです♪
しかも、今回お出しした北海道のチーズは東京ではなかなか入手困難なものばかり!
さすが箱崎先生です。

では早速チーズをご紹介。
①東京ブッラータ パスタフィラータタイプ/牛乳製/チーズスタンド(東京)

なんと、東京にもチーズを作っているところがありました!
しかも渋谷!
しかもミルクも東京産!
東京西部では、現在59件の酪農家が牛乳を生産していて東京牛乳とブランドを展開しているそうです。
コンビニでも東京牛乳を使ったシュークリームなんかが売ってましたよね。
ブッラータとは、イタリアプーリア州が原産のフレッシュチーズ。
巾着状のモッツァレラの袋の中に、刻んだモッツアレラと生クリームが入った濃厚なチーズで、つるんとした見た目も愛らしいです。
お塩やフルーティーなタイプのオリーブオイル、またはハチミツなんかと合わせると美味しさ倍増です!
②ヤギのチーズ 熟成タイプ/ヤギ乳製/山田農場(北海道)
北海道の道南地方、駒ヶ岳や大沼公園がある七飯町の畑作エリアにある知る人ぞ知るチーズ工房。
少量生産ながら、ファンの方は多く、当店でも何度かご紹介してきました。スタッフも大好きなチーズ工房です。
シェーブルチーズというと、臭いというイメージが先行してしまい苦手な方も多いチーズですが、山田農場さんのチーズは臭みはなく、
ミルクの甘みや旨みがしっかりと感じられる美味しいシェーブルチーズです。
③ヤマローネ・ガンビ スペシャルタイプ/牛乳製/村上牧場(北海道)
道南の海沿いのせたな町にある農場。
開業一年でセミハードタイプのガンビが、ALL・JAPANナチュラルチーズコンテストで優秀賞を獲得するというスゴイ方です。
今回はあの函館の人気ワイナリー「農楽蔵」さんのブドウの搾りかすをまぶした酔っ払いチーズをお出ししました。
これは貴重です。
せっかくなので農楽蔵さんのノラポン・ルージュ2013と合わせてみました。
④酒蔵 ウォッシュタイプ/牛乳製/共働学舎新得農場(北海道)
共働学舎は日本のフェルミエチーズのパイオニア的存在のチーズ工房です。
色々なチーズショップに卸していたりするので比較的入手しやすいですが、今回お出しした「酒蔵」は、ほとんど流通していないチーズで、ホームページでも正式な紹介が有りませんでした。
日本酒の中でも生酒の中にいる酵母の力を利用して作られていて、独特の風味を持っています。
しかしフランスのウォッシュに比べるとマイルドで優しい味わいです。
今回合わせたワインはこちらの3本。

①クリスチャン・ビネール カッツ・アン・ビュル リズリン・ドミロンズNV
<フランス アルザス/微発泡 白 辛口/リースリング100%>
金木犀やレモンのシロップ漬けのような香り、ふくよかな果実味とかすかに優しい甘みを感じるワインで、今回のチーズどれでも合った優秀ワインです!
②ダイヤモンド酒造 シャンテ 甲州樽発酵 2013
<日本 勝沼/ 白 辛口/甲州100%>
甲州種を樽で発酵させているため上品な樽香が特徴です。力強さの中にも凛とした酸が心地よく、熟成シェーブルチーズといい感じでした。
③農楽蔵 ノラポン・ルージュ 2013
<日本 北海道/ 赤 辛口/メルロ80%、ヤマソーヴィニヨン20%>
ヤマローネ・ガンビ スペシャルタイプと合わせてみたく、特別にお出ししました。
まだまだフレッシュなのでややチーズの濃厚さの方が勝っていた感じですが、ワインとしてはもちろん美味しかったです。
もう少し寝かせるといいかもしれないです。

何度か日本のチーズをテーマに色々なチーズをお出ししてきましたが、本当に日々、進化していることがわかりました。
これも携わっている方々の努力の賜物ですね。
私たちは日本でもこんな美味しいチーズたちに出会えるということにもっと感謝しなければと思いました。
お客様も「もうヨーロッパのチーズと大差ないね」と仰っていました。
皆さまもぜひ、日本のチーズをもっと召し上がってみてくださいね♪


次回は10月15日(水)19時~です。
テーマはまだ未定なので決まり次第、HP、FBでご案内いたします♪
さて、昨日は月一恒例の箱崎先生のチーズセミナーの日でした。
今月のテーマは『日本のチーズ』!
今回もバラエティ豊かなチーズばかりで見た目にも楽しかったです♪
しかも、今回お出しした北海道のチーズは東京ではなかなか入手困難なものばかり!
さすが箱崎先生です。

では早速チーズをご紹介。
①東京ブッラータ パスタフィラータタイプ/牛乳製/チーズスタンド(東京)

なんと、東京にもチーズを作っているところがありました!
しかも渋谷!
しかもミルクも東京産!
東京西部では、現在59件の酪農家が牛乳を生産していて東京牛乳とブランドを展開しているそうです。
コンビニでも東京牛乳を使ったシュークリームなんかが売ってましたよね。
ブッラータとは、イタリアプーリア州が原産のフレッシュチーズ。
巾着状のモッツァレラの袋の中に、刻んだモッツアレラと生クリームが入った濃厚なチーズで、つるんとした見た目も愛らしいです。
お塩やフルーティーなタイプのオリーブオイル、またはハチミツなんかと合わせると美味しさ倍増です!
②ヤギのチーズ 熟成タイプ/ヤギ乳製/山田農場(北海道)
北海道の道南地方、駒ヶ岳や大沼公園がある七飯町の畑作エリアにある知る人ぞ知るチーズ工房。少量生産ながら、ファンの方は多く、当店でも何度かご紹介してきました。スタッフも大好きなチーズ工房です。
シェーブルチーズというと、臭いというイメージが先行してしまい苦手な方も多いチーズですが、山田農場さんのチーズは臭みはなく、
ミルクの甘みや旨みがしっかりと感じられる美味しいシェーブルチーズです。
③ヤマローネ・ガンビ スペシャルタイプ/牛乳製/村上牧場(北海道)
道南の海沿いのせたな町にある農場。開業一年でセミハードタイプのガンビが、ALL・JAPANナチュラルチーズコンテストで優秀賞を獲得するというスゴイ方です。
今回はあの函館の人気ワイナリー「農楽蔵」さんのブドウの搾りかすをまぶした酔っ払いチーズをお出ししました。
これは貴重です。
せっかくなので農楽蔵さんのノラポン・ルージュ2013と合わせてみました。
④酒蔵 ウォッシュタイプ/牛乳製/共働学舎新得農場(北海道)
共働学舎は日本のフェルミエチーズのパイオニア的存在のチーズ工房です。色々なチーズショップに卸していたりするので比較的入手しやすいですが、今回お出しした「酒蔵」は、ほとんど流通していないチーズで、ホームページでも正式な紹介が有りませんでした。
日本酒の中でも生酒の中にいる酵母の力を利用して作られていて、独特の風味を持っています。
しかしフランスのウォッシュに比べるとマイルドで優しい味わいです。
今回合わせたワインはこちらの3本。

①クリスチャン・ビネール カッツ・アン・ビュル リズリン・ドミロンズNV
<フランス アルザス/微発泡 白 辛口/リースリング100%>
金木犀やレモンのシロップ漬けのような香り、ふくよかな果実味とかすかに優しい甘みを感じるワインで、今回のチーズどれでも合った優秀ワインです!
②ダイヤモンド酒造 シャンテ 甲州樽発酵 2013
<日本 勝沼/ 白 辛口/甲州100%>
甲州種を樽で発酵させているため上品な樽香が特徴です。力強さの中にも凛とした酸が心地よく、熟成シェーブルチーズといい感じでした。
③農楽蔵 ノラポン・ルージュ 2013
<日本 北海道/ 赤 辛口/メルロ80%、ヤマソーヴィニヨン20%>
ヤマローネ・ガンビ スペシャルタイプと合わせてみたく、特別にお出ししました。
まだまだフレッシュなのでややチーズの濃厚さの方が勝っていた感じですが、ワインとしてはもちろん美味しかったです。
もう少し寝かせるといいかもしれないです。

何度か日本のチーズをテーマに色々なチーズをお出ししてきましたが、本当に日々、進化していることがわかりました。
これも携わっている方々の努力の賜物ですね。
私たちは日本でもこんな美味しいチーズたちに出会えるということにもっと感謝しなければと思いました。
お客様も「もうヨーロッパのチーズと大差ないね」と仰っていました。
皆さまもぜひ、日本のチーズをもっと召し上がってみてくださいね♪


次回は10月15日(水)19時~です。
テーマはまだ未定なので決まり次第、HP、FBでご案内いたします♪
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