こんにちは。
昨日は月一恒例チーズセミナーでしたのでそのご報告です。
今回のテーマは『ブリ3兄弟』
ブリ3兄弟とは同じ地域で作られる大きさの違う白カビチーズを兄弟に見立ててこう呼んだりしています。

ブリ・ド・モーと一般的なカマンベールを比べてみました!
ざっと10倍以上でしょうか。
大きい!
直径はブリ・ド・モーの方が大きいんですが、厚みはほとんど変わらず。
その理由は白カビが均一にキレイ生えるのが大体3~5cmくらいまでということなんだとか。
今回のチーズはどれもめちゃくちゃいい状態で、特にクロミエはトロトロでカットするのが大変なほどでした!
先生曰く、目指せこの状態!だそうです。
←グラビア画像ですね(笑)
堪らんです。
お客様に人気だったのは「クロミエ」でした。確かにトロトロかつ濃厚で美味しかったです!
今回合わせたワインはこちらの3本。

左から
ドメーヌ・ルリエーヴル/Domaine Lelievre アンプラント ヴァン・グリNV
<フランス ロレーヌ地方/ロゼ 辛口/ガメイ>
セップ&マリア・ムスター/SEPP&MARIA MUSTER モリロン フォン オーポク 2010
<オーストリア シュタイヤーマーク州 ズュートシュタイヤーマーク/白 辛口/モリロン(シャルドネ)>
ドメーヌ・デュ・クレール・オビュスキュール/Domaine du Clair-Obuscur ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2011
<フランス ブルゴーニュ地方/赤 辛口/ピノ・ノワール>
ロゼは思っていた以上に酸味が強かったので白カビには今一つでしたが他の2種はバッチリ合いました。
今回のチーズは状態もよく、熟成感があったのでもう少しコクのあるまろやかなタイプの赤も良かったと思います。
ブリチーズは手に入りやすく、チーズ好きの方は食べ慣れていらっしゃると思いますが、こうやって比較する機会は意外と少ないと思います。同じテーマで毎年やっていても、新たな発見があったり、その時のチーズの状態でも味わいが変わるので面白く、奥が深いですね。
さて、次回のテーマは『泡とチーズ!』
夏はやっぱりスパークリングが飲みたくなる!ということで、スパークリングワインに合うチーズをお出ししたいと思います。
こちらもぜひ、お楽しみに♪
昨日は月一恒例チーズセミナーでしたのでそのご報告です。
今回のテーマは『ブリ3兄弟』
ブリ3兄弟とは同じ地域で作られる大きさの違う白カビチーズを兄弟に見立ててこう呼んだりしています。
・長男 Brie・de・Meaux ブリ・ド・モー
種類 白カビタイプ 牛乳製
産地 イル・ド・フランス地方 モーという町とその他指定地域
形状 直径36~37cm 高さ3~3.5cm 重さ 2.5~3kg
・次男 Brie・de・Melun ブリ・ド・ムラン
種類 白カビタイプ 牛乳製
産地 イル・ド・フランス地方 ムランという町
形状 直径27~28cm 高さ3.5~4cm 重さ1.5~1.8kg
・三男 Coulommiers クロミエ
種類 白カビタイプ 牛乳製
産地 イル・ド・フランス地方 クロミエという町

ブリ・ド・モーと一般的なカマンベールを比べてみました!
ざっと10倍以上でしょうか。大きい!
直径はブリ・ド・モーの方が大きいんですが、厚みはほとんど変わらず。
その理由は白カビが均一にキレイ生えるのが大体3~5cmくらいまでということなんだとか。
今回のチーズはどれもめちゃくちゃいい状態で、特にクロミエはトロトロでカットするのが大変なほどでした!先生曰く、目指せこの状態!だそうです。
←グラビア画像ですね(笑)
堪らんです。
お客様に人気だったのは「クロミエ」でした。確かにトロトロかつ濃厚で美味しかったです!
今回合わせたワインはこちらの3本。

左から
ドメーヌ・ルリエーヴル/Domaine Lelievre アンプラント ヴァン・グリNV
<フランス ロレーヌ地方/ロゼ 辛口/ガメイ>
セップ&マリア・ムスター/SEPP&MARIA MUSTER モリロン フォン オーポク 2010
<オーストリア シュタイヤーマーク州 ズュートシュタイヤーマーク/白 辛口/モリロン(シャルドネ)>
ドメーヌ・デュ・クレール・オビュスキュール/Domaine du Clair-Obuscur ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2011
<フランス ブルゴーニュ地方/赤 辛口/ピノ・ノワール>
ロゼは思っていた以上に酸味が強かったので白カビには今一つでしたが他の2種はバッチリ合いました。
今回のチーズは状態もよく、熟成感があったのでもう少しコクのあるまろやかなタイプの赤も良かったと思います。
ブリチーズは手に入りやすく、チーズ好きの方は食べ慣れていらっしゃると思いますが、こうやって比較する機会は意外と少ないと思います。同じテーマで毎年やっていても、新たな発見があったり、その時のチーズの状態でも味わいが変わるので面白く、奥が深いですね。
さて、次回のテーマは『泡とチーズ!』
夏はやっぱりスパークリングが飲みたくなる!ということで、スパークリングワインに合うチーズをお出ししたいと思います。
こちらもぜひ、お楽しみに♪
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