こんにちは。スタッフ沼田です。
3月30日に山梨は牧丘にある四恩醸造さんのリリースパーティーに行ってきました!
四恩さんでは「自分のワイナリーやワインを通じて山梨の風土や魅力を伝えたい、県外の方々が山梨に来るきっかけになれば」との小林さんの想いから、ワインがリリースされる度にリリースパーティーを開催しているそうです。
とっても人気なのでなかなか行く機会に恵まれなかったのですが、今回初参戦してきました。
まずは母屋で、西麻布の葡呑さんと飯田橋のメリメロさんがご用意してくださった軽食(といっても結構ボリューミー♪)と
今回リリースのクレマチス ロゼ2013、昨年12月頃リリースされたローズ 橙2013とまだリリース前の窓辺 クレール2013、窓辺Cuvee:吉田(橙)2013の4種類を試飲。
ワインもお料理も優しい味わいでほっこり気分。
個人的にはお稲荷さんとローズ橙の組み合わせが好きでした。あと、メリメロさんの帆立と海老のシュークルートが初体験で美味しかったです。


シュークルートに利かせたクミンがアクセントになってます。
お腹もいっぱいになったところでワイナリー見学。

中に入るとシャピトルに刺さったデゴルジュマン前のワインがずらりと整列していて圧巻です。

タンクの中のまだ発酵途中のワインを試飲させていただきました。この段階でも十分美味しいのでリリースされるのが楽しみ♪
そしてなんと、わたくし、リリース前の「夏の陽」のデゴルジュマンを体験させていただきました!
四恩さんでは昔ながらの方法をとっているのでルミアージュして瓶口に集まった澱を1本1本手作業で澱抜きしていくそうです。気の遠くなるような作業。。


服に飛び散った澱がもともとのデザインっぽくなりました(笑)
ワイナリーで造り手さんのお話を聞きながら出来立てのワインを飲むなんてこれ以上の贅沢はないですよね。
名残り惜しくもあっという間に時間が来てしまい、パーティー会場である勝沼にある「エリソン・ダンジュール」さんに移動しました。
こちらのお店は森の中にある、まるでおとぎ話の世界のような素敵なレストランです。
すぐ近くに渓流もあり、本当に素敵で清々しい気分になります。


気づけば晴れ間も見えて幻想的な雰囲気。
シェフ特製の甲州ワイン豚の生ハムや地元産鹿肉のパテなどなど地元の食材をふんだんに使ったお料理は四恩さんのワインと文句なしにピッタリ!




さらには新大阪のyanaken booさんによる高知より朝捕れの初鰹を藁の直火焼きでたたきにするという贅沢な逸品や奥沢の焼き鳥かなめさんのやきとりも。

この会場ではクレマチス ロゼを始め非売品のものや今後リリース予定のワイン6種類を楽しむことができました。
どのワインにも共通することなのですが、やはり四恩さんのワインにはお食事に寄り添ってくれるような優しさを感じます。それは小林さんの人柄はもちろん、ブドウをつくっている農家さんの人柄も現れているのかなと感じました。
お手伝いスタッフの中には窓辺 Cuvee:吉田(橙)のブドウを作っている吉田さんご夫妻もいらっしゃったので記念に一枚。異業種でしたがワインが大好きでこの道を選んだそうで笑顔が素敵なご夫妻でした。

〆のご挨拶は小林さんとも仲良しの元ルミエールの小山田さんが登場。今回出ていたブーケ Cuvee:Petit2のブドウは小山田さんのブドウだそうです。
ここで小山田さんから重大発表。
なんと、現在ワイナリーを創設したとのこと!しかもワイナリーはエリソン・ダンジュールさんの真上に位置する場所なので少し見学させていただくことに。



まだ真新しいタンクがずらりと並んでいて、ここからワインが出来ていくのかと思うと感慨深い気持ちになりました。
またひとつ、楽しみなことが増えますね♪
あとで気づいたのですが今回小林さんご自身の写真を撮り忘れたというか、撮るタイミングを逃すという大失態。
申し訳ありません。次回はきっちり仕事します。
兎にも角にもボリュームたっぷり充実の時間を過ごすことが出来ました。
そして、当店からも嬉しいお知らせが。
なんと、この度四恩さんのワインをお取り扱いさせていただける運びとなりました!!
長年の夢が叶ったかんじでとても嬉しく、光栄に思います。
小林さんはじめ、四恩醸造に携わる皆様の想いをきちんとお伝えできるようスタッフ一同頑張ります。
ぜひ、皆様も四恩さんのワイン、ご家庭で気軽に楽しんでくださいませ♪
numata
3月30日に山梨は牧丘にある四恩醸造さんのリリースパーティーに行ってきました!
四恩さんでは「自分のワイナリーやワインを通じて山梨の風土や魅力を伝えたい、県外の方々が山梨に来るきっかけになれば」との小林さんの想いから、ワインがリリースされる度にリリースパーティーを開催しているそうです。
とっても人気なのでなかなか行く機会に恵まれなかったのですが、今回初参戦してきました。
まずは母屋で、西麻布の葡呑さんと飯田橋のメリメロさんがご用意してくださった軽食(といっても結構ボリューミー♪)と
今回リリースのクレマチス ロゼ2013、昨年12月頃リリースされたローズ 橙2013とまだリリース前の窓辺 クレール2013、窓辺Cuvee:吉田(橙)2013の4種類を試飲。
ワインもお料理も優しい味わいでほっこり気分。
個人的にはお稲荷さんとローズ橙の組み合わせが好きでした。あと、メリメロさんの帆立と海老のシュークルートが初体験で美味しかったです。


シュークルートに利かせたクミンがアクセントになってます。
お腹もいっぱいになったところでワイナリー見学。

中に入るとシャピトルに刺さったデゴルジュマン前のワインがずらりと整列していて圧巻です。

タンクの中のまだ発酵途中のワインを試飲させていただきました。この段階でも十分美味しいのでリリースされるのが楽しみ♪
そしてなんと、わたくし、リリース前の「夏の陽」のデゴルジュマンを体験させていただきました!
四恩さんでは昔ながらの方法をとっているのでルミアージュして瓶口に集まった澱を1本1本手作業で澱抜きしていくそうです。気の遠くなるような作業。。



服に飛び散った澱がもともとのデザインっぽくなりました(笑)
ワイナリーで造り手さんのお話を聞きながら出来立てのワインを飲むなんてこれ以上の贅沢はないですよね。
名残り惜しくもあっという間に時間が来てしまい、パーティー会場である勝沼にある「エリソン・ダンジュール」さんに移動しました。
こちらのお店は森の中にある、まるでおとぎ話の世界のような素敵なレストランです。
すぐ近くに渓流もあり、本当に素敵で清々しい気分になります。


気づけば晴れ間も見えて幻想的な雰囲気。
シェフ特製の甲州ワイン豚の生ハムや地元産鹿肉のパテなどなど地元の食材をふんだんに使ったお料理は四恩さんのワインと文句なしにピッタリ!




さらには新大阪のyanaken booさんによる高知より朝捕れの初鰹を藁の直火焼きでたたきにするという贅沢な逸品や奥沢の焼き鳥かなめさんのやきとりも。

この会場ではクレマチス ロゼを始め非売品のものや今後リリース予定のワイン6種類を楽しむことができました。
どのワインにも共通することなのですが、やはり四恩さんのワインにはお食事に寄り添ってくれるような優しさを感じます。それは小林さんの人柄はもちろん、ブドウをつくっている農家さんの人柄も現れているのかなと感じました。
お手伝いスタッフの中には窓辺 Cuvee:吉田(橙)のブドウを作っている吉田さんご夫妻もいらっしゃったので記念に一枚。異業種でしたがワインが大好きでこの道を選んだそうで笑顔が素敵なご夫妻でした。

〆のご挨拶は小林さんとも仲良しの元ルミエールの小山田さんが登場。今回出ていたブーケ Cuvee:Petit2のブドウは小山田さんのブドウだそうです。
ここで小山田さんから重大発表。
なんと、現在ワイナリーを創設したとのこと!しかもワイナリーはエリソン・ダンジュールさんの真上に位置する場所なので少し見学させていただくことに。



まだ真新しいタンクがずらりと並んでいて、ここからワインが出来ていくのかと思うと感慨深い気持ちになりました。またひとつ、楽しみなことが増えますね♪
あとで気づいたのですが今回小林さんご自身の写真を撮り忘れたというか、撮るタイミングを逃すという大失態。
申し訳ありません。次回はきっちり仕事します。
兎にも角にもボリュームたっぷり充実の時間を過ごすことが出来ました。
そして、当店からも嬉しいお知らせが。
なんと、この度四恩さんのワインをお取り扱いさせていただける運びとなりました!!
長年の夢が叶ったかんじでとても嬉しく、光栄に思います。
小林さんはじめ、四恩醸造に携わる皆様の想いをきちんとお伝えできるようスタッフ一同頑張ります。
ぜひ、皆様も四恩さんのワイン、ご家庭で気軽に楽しんでくださいませ♪
numata
コメント