こんにちは。ようやく春らしい陽気になってきましたね。(今日は生憎の雨模様ですが・・・)
本日は昨日行われたチーズセミナーのレポートです。

春といえばシェーヴルチーズや羊乳チーズの季節!
ということで、今年も“春のやぎ&ひつじ祭り”(笑)のシーズンとなりました♪ 

第一弾は『シェーヴルチーズ特集』。
今年は フランスのいろんな産地のシェーヴルを食べ比べてみよう♪ということで、なんと、5種類ものチーズを食べ比べていただきました。
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P1040056①シェーヴル・フレ(ロワール地方)
山羊のミルクを酸凝固で固めただけのヨーグルトのようなフレッシュなチーズ 
ハチミツをかけたり、塩とオリーブオイルで前菜のようにしたりしてもおいしい。












P1040058②セル・シュール・シェール (ロワール地方)
表面にポプラの灰がまぶしてあるチーズ。
ほのかな酸味が同郷のソーヴィニヨンブランなどとよく合います。














P1040059③ヴェズレー(ブルゴーニュ地方)
ヴェズレー村で作られている農家製のチーズ。15年前に作られた新しいチーズで雪〇大福みたいなドーム型がかわいらしい。
癖がなく、優しい味わい。












P1040057④コンポステル(アキテーヌ地方)
聖地サンティエゴ・デ・コンポステーラに因んだ新しいチーズ。 聖地に祭られているキリストの弟子、ヤコブのシンボルマークがホタテ貝であることからホタテ貝の押し型が付けられています。お洒落❤
ミルクの味がしっかりしていて、ほんのりとナッツのような香ばしさもあります。










P1040060⑤ブーシェット・ド・バノン(プロヴァンス)
ブーシェットとは小さな薪という意味。
バノン高原付近で作られている無殺菌乳でできたフレッシュチーズで上にサリエットというハーブがのってます。 
ほのかなハーブの風味がいいアクセントになっています。


今回合わせたワインはこちら
P1040062①レ・ヴィーニュ・ババス
ニュエ・ビュイユーズ 2011
<ロワール 微発泡 白・辛口 シュナン・ブラン>
リンゴや洋梨、アンズのようなフレーバーでどのチーズとも好相性でした。

②ドメーヌ・レ・ドゥ・テール
ラドレ・ブラン 2012
<ローヌ 白 辛口 ヴィオニエ100%>
まろやかな酸と程よいボリューム感で、コクのあるコンポステルとマッチしました。

③ドメーヌ・タンピエ
バンドール・ロゼ 2010
<プロヴァンス ロゼ 辛口 ムールヴェードル、グルナッシュ、サンソ―他>
きれいな茜色、太陽をたっぷり浴びたフルーツや南仏のハーブの味わい。力強くもエレガントで華やかなワインです。
こちらはやはり、同じプロヴァンスのブーシェット・ド・バノンと。

そして、今回もいつも差し入れを入れてくださるお客様からサンセールの白をいただきました。
これはやはり、シェル・シュール・シェールとピッタリ!
いつもありがとうございます!

今回はいつも以上に豪華な内容でお客様にもご満足いただけたようでうれしい限りです。

次回は第二弾、『コルシカ島のチーズ』!
お楽しみに♪