年に数日の休業日。皆で出かけるチャンス!全員で研修という名の遠足に行って来ました!
日帰りできるギリギリの距離ということで、行先を新潟に決定。
燕三条駅からのどかな風景の中を車で20分ほど走り、田んぼの真ん中のこちらに到着です。
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どうしても新潟に行きたかった理由のひとつ、レストランUOZENさん!
もともと料亭だったというこの渋いエントランスを抜けると・・・
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内装はモダンにリノベーションされていました。P1190333
哲学の窓のよう。
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私たちの席はワインセラーの真ん前。ちらっとみただけでもすごい品揃えです。
カーヴ・フジキから旅立ったものもあるかもしれません。
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フランス、イタリアのナチュールや、地元新潟のもの中心に日本ワインも揃っていました。
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窓からのぞくのは”米どころ”らしい田園風景。
今は美しいグリ―ンですが、秋になると黄金色に染まるそうです。
この素晴らしい眺めのお席でランチのスタート!
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前もって「シェフの釣った夏鱈がでるらしい」とだけ伺っていたのですが、メインでなく前菜として出されたことにびっくり。
表面は火が入っているものの、中身はほとんど生の状態で供されました。
「生で食べられるのは釣った人だけ。」とマダム。
この日のタイミングだったからこそ食べられたお料理だそうです。
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(正確なメニュー名ではありません)
インゲンマメとシャモのクロケット、
パプリカのムース
コーヒー風味のクランブルのかかったトウモロコシのスープ
ほとんど生!の夏鱈
クリーンポークとキュウリ ソースはなんと鉄火みそ!
鮎 肝のソース(シヴェ風の調理法、とおっしゃっていたと思います)
デザート 
プチフルール
目の前の畑でそだてているという自家製ハーブティ

そしていただいたワインはこちらです
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贅沢すぎてすみません・・・!
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茜がかった濃い色のヴェット・エ・ソルベ。
ナチュラルシャンパーニュらしい酸味とドライさで料理を引き立てます。
泡立ちは柔らかく繊細、一方味わいは骨格がしっかりとして重層的です。
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ベストマリアージュ。鮎のお皿にマッサ・ヴェッキアのロザート!
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器やシルバーも地元新潟の作家さんのもの。
シェフとマダムは作家さんの元へ訪問したりもされているそうです。
隅々までこだわりを感じますよね。

釣った魚だけでなく、山で採ったきのこや、ときにはシェフが撃った(!)ジビエなども登場することがあるんだとか。
新潟のものを食べて、新潟のものに触れて、新潟の良いところを満喫できる素晴らしいお店でした。

このお店に来るためだけに新潟に旅したい・・・



すばらしい食事とワインを満喫した後はあのワイナリーに移動です。
続きは後編でupしますね!