こんにちは。スタッフの岡元です。

春から開始した「山梨のぶどう畑から」
vol.4は“摘粒”です。

6月下旬、作業前日に、もしかしたら雨が降るかもとの連絡があり、
天候が心配されましたが、見事に晴れました!

前回の房造りの作業から1ヵ月も経っていませんでしたが、こんなに大きくなっていてビックリ!

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husaafter←3週間前はこんな感じでした。


P1090069因みに、前回の房造りをしないと、こんな感じに粒が隙間だらけで、間延びした感じになるそう。

すべての工程を経て、美しい形と味わいになるんですね。(実感)


早速、作業開始!
成長していない小さい粒のものを落とし、
房の上部から1枝に4~5粒、中部は3粒、下部は2粒くらいを目安に
どんどん落としていきます。
この作業が、今後の美しい円すい形になる最終段階なので、責任重大!
1つの房を仕上げるのに、かなりの時間がかかってしまいました。。

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こんな感じになりました↓
(だいじょうぶかな~)
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手間のかかる作業なので、なかなか進まず・・。
この作業が終われば、袋かけまでやりたかったのですが、この日は摘粒までとなりました。

朝から夕方まで、腕を上げ続けての作業は本当に大変!
農家さんの苦労を少しだけですが体感した1日でした。




この日できなかった袋かけは、後日無事終了したとのご連絡がありました!
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これから色づく巨峰が楽しみです♪