※スタッフが大人のピクニックの準備で山梨に行くことができないため、今回は社長一人での作業となりました。以下、弊社社長からとどいた畑レポをupします!

「暖かくってもう開花してるよ」の連絡があり急遽畑へ行って参りました
確かに東京も連日30度前後の日が続いてましたからね
今年はぶどうに限らず植物の生育が早まるのかな・・・などと呑気に考えながら畑に到着

ぶどうの花はどこ?
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ぶどうの花はこれ
これなんです
ほんとーに小さな黄色い花なんです

すでに小さな果粒も見えますね

さて今回の作業です
前回整理したぶどうの芽から花が咲き、実がなってきていますので
これをきれいな房の形に整えます
生食用ならではの作業で「房造り」と言うそうです

巨峰01
ぶどうの房といえば逆三角形のイメージですが、
近年市場で高値で取引されるのはこの様な円筒形に近い逆円錐形なのです
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そこで、枝に近い部分の花(果粒)をはさみでチョキチョキ切っていきます
もちろんぶどうを美味しく凝縮させるためでもありますhusabefore
20cm前後に伸びた房の先3~4cmほど残して不要な部分をカット
先端もちょこっとカット
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こんな形でできあがり
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朝から夕方まで6人がかりでせっせと作業しましたが
およそ100坪の畑・・・終わらなかった

畑を出る時にはすでに右肩がパンク状態
「作業する前に湿布貼ってくると楽だよ~」
との秘訣を授かり、家路につきました

行く前に言ってほしかったぁー(泣)